さて、まずは印刷用のデータを作成します。
カレンダーのサイズが特殊なため、最初にプリンタの設定で用紙サイズをカスタム設定する必要があります(左画像参照)。
設定ができたらユーザ設定として保存しておくと次の機会にすぐ呼び出せるので、名前をつけて設定を保存します。
次にデータを作成するのですが、今回はAbobe Illustratorで作業することにします。新規ファイルを作成するときにアートボードのサイズを用紙サイズと同じようにすればOKですね。
ちなみに今回はカレンダーが縦長ということでnicomi.comのTOP絵用に描いていただいた素材データをそのまま使います(
よしなひじきさん・
パープルソフトウェアさん、ありがとうございます)。これがまたサイズぴったりで非常に作業が楽でした。
データ作成上の注意点ですが、Photoshopデータを配置する際には用紙の上端がリング綴じされるので、多少マージンを開けるようにします。で、カレンダーの数字を適当に作って配置…ちょっとやっつけっぽいですがまぁいいでしょう。
これは余談ですが…。
今回も撮影を薄暗い蛍光灯しかない部屋で夜に行ったため、画像がかなり暗いです。補正もしてみたのですがこれが限界…次の機会までに補助灯を買っておこうと決意したのでありました。